2009年11月16日月曜日

攻殻機動隊的世界が

来るとしたらどきどきするよね、うん、
すごくどきどきするよ、みほは。
もちろん、それは、みほとは別のところで行われてるからなんやけど、
だからロボットに恋している人がいたっていいやんね。
恋してキスしてセックスしたって、それって、
間違ってるわけじゃなくて、
いいとか悪いとかじゃなくて、
全くそういうことが言いたいわけじゃないんよ。
そうじゃなくって、
ただ、そこに、そういう人が実際にいて、
そんなことをしてるっていう事実が、それが、
わくわくするよね、
もちろん、それは、みほとは別のところにあるからで(もっかい)
だって、ロボット、ロボットっていうか、人形?
ドールにデバイスをいれてコンピュータでアクセスできるようにして、
だから、ドールと会話もできて、
実際に触ったりしたら、それを感じるとることができて、
つまり、コミュニケーションできるわけやん、人形と、
コミュニケートしたいなら、人間でいいやんって、
もちろんセックスがしたいとしても、人間でいいやんって、
みほはそう思うんやけど、だいたい他の選択肢はないしね、
人間とコミュニケートするか、しないか。
人間とセックスするか、しないか。
もちろんそこにロボットっていう選択肢があったとしても、
それを選ぶかどうかは分からへんけど、
でも、それを選んだ人だっていて、
もはや、人間と付き合うことに興味を失った人がいて、
ロボットしか興味ないんやって、
っていうか、その個体にしか興味ないんやって、
それはそのロボットに恋をしてるからで、
もちろんみほには全く理解できひんよ、
だって、意味分からんやん、そんな自由に操れるおもちゃを好きになるなんて。
そんなことしたっておもしろくもなんともない。
ただ、そういう可能性がおもしろいよね。
そして、これからそういう人が増えてくるとか考えちゃうと、
わくわくする。そうなっていくんやんね。
もちろん、ほんまに好きになるかどうかは別にして、
実用性があるもんね。病気の人とかね。
ただねー、その、ロボット、見たんやけど、
ないわー、これは、無理やわ、みほは、
だって、みほはセクサロイドをイメージしてたんやもん、
少なくともそれに近いものをイメージしてたんやもん。
その、恋をしているそのロボットはただの、あれやった、
あの、なんだっけ、名前忘れちゃったけど、あの、
空気入れるだけの人形、あるやん、あれ。
もっとなんか違うものやと思ってたから。
でも、それじゃぁ、視覚的に、もっと人間に近かったら、
ロボットでもいいのかって、また、そういうふうに
考えちゃうと分からんくて、
だから、ようは、何もまとまってないんやけど、
だって、ねぇ、単純に生物的な観点から否定できひんやん。
そしたら、もっと他の物に性的魅力を感じてるひとだって
いるわけやし、動物とか、
あとは、同性愛者だっているし、
別にこの人が特別狂ってるようには思えへん。
だから全然なにが言いたいか自分でもわからへんのやけど、
ただ、みほが生きてるうちに、
セクサロイドビジネスとかできてたらおもしろいのになぁ、
って思っただけ。


こっから→http://www.gizmodo.jp/2009/11/post_6341.html

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