来るとしたらどきどきするよね、うん、
すごくどきどきするよ、みほは。
もちろん、それは、みほとは別のところで行われてるからなんやけど、
だからロボットに恋している人がいたっていいやんね。
恋してキスしてセックスしたって、それって、
間違ってるわけじゃなくて、
いいとか悪いとかじゃなくて、
全くそういうことが言いたいわけじゃないんよ。
そうじゃなくって、
ただ、そこに、そういう人が実際にいて、
そんなことをしてるっていう事実が、それが、
わくわくするよね、
もちろん、それは、みほとは別のところにあるからで(もっかい)
だって、ロボット、ロボットっていうか、人形?
ドールにデバイスをいれてコンピュータでアクセスできるようにして、
だから、ドールと会話もできて、
実際に触ったりしたら、それを感じるとることができて、
つまり、コミュニケーションできるわけやん、人形と、
コミュニケートしたいなら、人間でいいやんって、
もちろんセックスがしたいとしても、人間でいいやんって、
みほはそう思うんやけど、だいたい他の選択肢はないしね、
人間とコミュニケートするか、しないか。
人間とセックスするか、しないか。
もちろんそこにロボットっていう選択肢があったとしても、
それを選ぶかどうかは分からへんけど、
でも、それを選んだ人だっていて、
もはや、人間と付き合うことに興味を失った人がいて、
ロボットしか興味ないんやって、
っていうか、その個体にしか興味ないんやって、
それはそのロボットに恋をしてるからで、
もちろんみほには全く理解できひんよ、
だって、意味分からんやん、そんな自由に操れるおもちゃを好きになるなんて。
そんなことしたっておもしろくもなんともない。
ただ、そういう可能性がおもしろいよね。
そして、これからそういう人が増えてくるとか考えちゃうと、
わくわくする。そうなっていくんやんね。
もちろん、ほんまに好きになるかどうかは別にして、
実用性があるもんね。病気の人とかね。
ただねー、その、ロボット、見たんやけど、
ないわー、これは、無理やわ、みほは、
だって、みほはセクサロイドをイメージしてたんやもん、
少なくともそれに近いものをイメージしてたんやもん。
その、恋をしているそのロボットはただの、あれやった、
あの、なんだっけ、名前忘れちゃったけど、あの、
空気入れるだけの人形、あるやん、あれ。
もっとなんか違うものやと思ってたから。
でも、それじゃぁ、視覚的に、もっと人間に近かったら、
ロボットでもいいのかって、また、そういうふうに
考えちゃうと分からんくて、
だから、ようは、何もまとまってないんやけど、
だって、ねぇ、単純に生物的な観点から否定できひんやん。
そしたら、もっと他の物に性的魅力を感じてるひとだって
いるわけやし、動物とか、
あとは、同性愛者だっているし、
別にこの人が特別狂ってるようには思えへん。
だから全然なにが言いたいか自分でもわからへんのやけど、
ただ、みほが生きてるうちに、
セクサロイドビジネスとかできてたらおもしろいのになぁ、
って思っただけ。
こっから→http://www.gizmodo.jp/2009/11/post_6341.html
0 件のコメント:
コメントを投稿