2009年11月29日日曜日

memo 11/29

自分の存在意義を世界に求めたりしたらあかんのよ。

だって世界のことなんてこれっぽっちも分かってないんやから。

きっと世界のほうだって迷惑に思うよ。

でもそしたらあたしらが抱えてる悩みなんてものは

無駄の価値もないんね。


4分の1の時間をかけて鍛え上げてきたものは

どこにも繋がってないのかもしれないから

自分でしかないのやったら

存在意義は自分に求めるしかないん。

そしたらやっぱり独りやから

どこにもなんにも求めたりせずに居たいと思ってしまう。


ひつじが世界を救えばいいのに

2009年11月23日月曜日

memo 11/23

最近は落ち着いてる。のは、
もちろん満たされてるからで、
まぁ、いつだって、常に、満たされているのだけど。
ただ、思うのは、
生み出されるみほと、生み出す美歩、の、境目があいまいに
なってきているんじゃないかなぁ、って。
あぁ、もちろん、間にはあまりにも
相反するものはあるんやけど。
その、出し方が。うん。
もしくは、そのギャップに馴染んできたのか。
だから上手く隠せんくなってきたんかなぁ。
やとしたら、あまりにも、馴染み過ぎ。
それはそれでいい気もするけど、危機感もあるよね、うん。
だって、
ずるく、賢く、もっと勝手に。
そうやって、生きなきゃ。って見られなきゃ、うん。


そしたらどうしてそうじゃないところを愛してあげられへんのやろう。



みほなら、もっともっと上手くやるのに。

でも、それだって、すごくすごくずるいからよ。


だから、そんなことなんて、別に、なにも、よくない。

2009年11月18日水曜日

memo 11/18

肯定されるだけなら物事は簡単なんやけど、
怒られたり否定されたりすることはみほが思うよりもずっと
重くのしかかる、そんなはずはないのに。
でも、そういうのってすごく、こう、
なんか、すごく、みほをだめにさせるよ。
そのことについて誰かを責めてるわけじゃなくて、
どうしてもっとタフになれへんのやろう。
だから、やっぱり、あなたといたいとか思ってしまう、
なんで? そんなはずはないのに。
だって、それは、100%のみほを、
100%で受け入れてくれるじゃない。
こんなに心地が良いことはないのよ。
なのに、一緒にいれへんのよね。
なかなかうまくはいかへん。
きっともっとタフにならなあかんのやろうな。
たぶん、怒られたり、否定されたり、することなく
育てられてしまったもんやから、
そういうことに対する免疫がついてないんやんね、
でも、だからこそ、それの対策はずっと練ってきたんやけど、
つまりタフになることが、うん。
タフにみせることが、そう。

たぶん30%のみほや、50%のみほや、
70%のみほを受け入れてくれる人はいて、
だからみほは残りの30%を隠して、
一緒にいようとすることは間違ってないよね。
うん。
30%の孤独くらいもってたっていいじゃない、
みんな孤独なんやし、
いや、そういうのとは違うくて、
たぶん70%はすごく愛していて、
(だから受け入れてもらえるの)
30%の部分を凄く嫌っているから、
(だったら受け入れてもらえへんの)
だから、自分がその30%の世界に入ったときに、
すごく嫌になるんだわ。
うん、つまり、無知で孤独なこどもなんて、
ほら、目を瞑りたくなるような、
そういうのって見せたくないし、
見せたところで、ねぇ、そこには、何も、ないよ。

だから、ほら、やっぱり、それが、甘えやとしても、
あなたと話す重要さや心地よさは、
他には求めたりしたらあかんのよね。
でも、たぶん、そこに、甘えにいくことも、
よくないんやろうなって。だって、ねぇ。
みほが30%になったときだけ助けてなんて。
なりきれてないのよ。
演じきれればいいのに。ね。

2009年11月16日月曜日

攻殻機動隊的世界が

来るとしたらどきどきするよね、うん、
すごくどきどきするよ、みほは。
もちろん、それは、みほとは別のところで行われてるからなんやけど、
だからロボットに恋している人がいたっていいやんね。
恋してキスしてセックスしたって、それって、
間違ってるわけじゃなくて、
いいとか悪いとかじゃなくて、
全くそういうことが言いたいわけじゃないんよ。
そうじゃなくって、
ただ、そこに、そういう人が実際にいて、
そんなことをしてるっていう事実が、それが、
わくわくするよね、
もちろん、それは、みほとは別のところにあるからで(もっかい)
だって、ロボット、ロボットっていうか、人形?
ドールにデバイスをいれてコンピュータでアクセスできるようにして、
だから、ドールと会話もできて、
実際に触ったりしたら、それを感じるとることができて、
つまり、コミュニケーションできるわけやん、人形と、
コミュニケートしたいなら、人間でいいやんって、
もちろんセックスがしたいとしても、人間でいいやんって、
みほはそう思うんやけど、だいたい他の選択肢はないしね、
人間とコミュニケートするか、しないか。
人間とセックスするか、しないか。
もちろんそこにロボットっていう選択肢があったとしても、
それを選ぶかどうかは分からへんけど、
でも、それを選んだ人だっていて、
もはや、人間と付き合うことに興味を失った人がいて、
ロボットしか興味ないんやって、
っていうか、その個体にしか興味ないんやって、
それはそのロボットに恋をしてるからで、
もちろんみほには全く理解できひんよ、
だって、意味分からんやん、そんな自由に操れるおもちゃを好きになるなんて。
そんなことしたっておもしろくもなんともない。
ただ、そういう可能性がおもしろいよね。
そして、これからそういう人が増えてくるとか考えちゃうと、
わくわくする。そうなっていくんやんね。
もちろん、ほんまに好きになるかどうかは別にして、
実用性があるもんね。病気の人とかね。
ただねー、その、ロボット、見たんやけど、
ないわー、これは、無理やわ、みほは、
だって、みほはセクサロイドをイメージしてたんやもん、
少なくともそれに近いものをイメージしてたんやもん。
その、恋をしているそのロボットはただの、あれやった、
あの、なんだっけ、名前忘れちゃったけど、あの、
空気入れるだけの人形、あるやん、あれ。
もっとなんか違うものやと思ってたから。
でも、それじゃぁ、視覚的に、もっと人間に近かったら、
ロボットでもいいのかって、また、そういうふうに
考えちゃうと分からんくて、
だから、ようは、何もまとまってないんやけど、
だって、ねぇ、単純に生物的な観点から否定できひんやん。
そしたら、もっと他の物に性的魅力を感じてるひとだって
いるわけやし、動物とか、
あとは、同性愛者だっているし、
別にこの人が特別狂ってるようには思えへん。
だから全然なにが言いたいか自分でもわからへんのやけど、
ただ、みほが生きてるうちに、
セクサロイドビジネスとかできてたらおもしろいのになぁ、
って思っただけ。


こっから→http://www.gizmodo.jp/2009/11/post_6341.html

2009年11月3日火曜日

冬にむけて

ハロウィンが終わって、
サンクスギビングには買い物をして、
(ついに、買います、パソコン、新しいmacbookね!
 今度こそほんと。)
それで、早く、学校終わらへんかなぁ。
finalが終わった次の日に、jazzclubに行くの。
Ahmad Jamal聞きに行くの。超楽しみ♪

早く、もっと寒くならへんかなぁ〜。
まだ冬じゃないから、早く、冬になって、
冬が近づいてくるとわくわくする。
寒いのが好きなんじゃなくて、
寒さを防ぐためのものが好き。
寒くなってきたから、暖めようとすることが好き。
コートとかブーツとかホットドリンクとか。
そして冬休みになったら、
湯気が出るマグを片手にお菓子をいっぱい食べて、
毛布にくるまって冬眠するの。
そういうことが最高に気持ちいいから冬が好き。